源氏物語千年忌展
約160点を展示されていて五十四帖が揃った源氏物語の写本も箱タンス付きで全て展示されています。(すんげえよ) 六曲一双屏風も沢山ありました、光源氏の正妻・葵の上と恋人・六条御息所の不幸な確執をドラマティックに描く「車争い
「金刀比羅宮書院の美」を観
は、「長澤芦雪」による「鯉魚図」(軸装)、「伝狩野清信」による「象頭山社頭並大祭行列図屏風」(六曲一双)、が目を引き、また此処でしか公開されていないという「 狩野派の絵師」による「36歌仙図 」など
海事博物館の公開所蔵資料(続)
屏風にはそのようなつり金具は無く、恐らく陸上で使用したと推定されます。当屏風は大阪から長崎に至る瀬戸内海の海路を六曲一双に描き、岩国付近を境に東西に分けてあります(下図は大阪湾、淡路島周辺)。また、屏風絵には主な島、
【みる】南蛮の夢、紅毛のまぼろし
が来日したときには、すでにふたりは故人。夢のような場面。南蛮・紅毛の追憶 《南蛮人渡来図》中村岳陵(1913) 六曲一双の絹本著色。南蛮人一行が渡来し、キリシタン大名らしき一行に出迎えられる場面が、淡々と、中間色の淡い色調で描か